社会保険労務士事務所 T&Kマネジメントオフイスのホームページへようこそ!
東京都新宿区の社会保険労務士事務所【T&Kマネジメントオフィス】です。
当ホームページにアクセス頂き、誠にありがとうございます。
私どもT&Kマネジメントオフィスは、Technology(技術力)Knowledge(知識)文字通り専門分野における技術と知識を生かすべく、社会保険労務士の事務所として設立いたしました。
労働・社会保険はもちろん、人事労務管理のスペシャリストとしてその専門性を生かし、事業主の皆様、企業で働く従業員の皆様、そして社会の発展に貢献できますよう、常に皆様の良きパートナーでありたいと願っております。
  T&Kマネジメントオフィス  代表社会保険労務士 戸谷 一彦

<What'new>

◆平成31年1月19日(土)14:00〜16:00 新宿角筈図書館にて、年金セミナー
 (講師:新宿支部事業委員会 立石 修資氏)が開催されます。
 お申し込みは、直接、角筈図書館へお願いいたします。(電話:03-5371-0010)

◆平成30年10月24日(水)横浜商工会議所にて、
 「職場のハラスメント防止対策セミナー」が開催されます。
 (講師 T&Kマネジメントオフィス戸谷一彦)
 
◆平成30年9月21日(金)新宿区下落合図書館にて、「ハラスメント対策セミナー」

  (講師 T&Kマネジメントオフィス戸谷一彦)が開催されます。
  参加申し込みは、直接下落合図書館へお願いいたします。


◆平成30年9月7日(金)横浜商工会議所にて「最新人事労務管理セミナー」が
 開催されます(講師 T&Kマネジメントオフィス戸谷一彦)。


◆T&Kマネジメントオフィスは、移転のため平成29年9月25日(月)より

 下記の住所に変更となります。電話番号、FAX番号も変更となります。
 今後とも宜しくお願い申し上げます。
 〒162-0806 東京都新宿区榎町34-3 榎町ビル3階
 電話:03-6380-3816 FAX:5261-3370


◆セルバ出版より「社長、その一言がパワハラです!小さな会社のハラスメント対策」(著者戸谷一彦)が出版されました(平成29年7月)。

 
 
 
<人事労務・社会保険トピックス>

キャリアドッグ制度が普及拡大されます(平成29年11月労働新聞社)
●「労働時間等設定改善指針」及び「育児休業給付指針」が改正されました(平成29年10月1日)

●改正育介法が改正され、育児休業期間が延長となりました(平成29年10月1日)
●最低賃金が改正されます(平成29年10月中央最低賃金審議会)

●平成29年度の年金額が改定されます(平成29年1月27日 厚生労働省)
●男女雇用機会均等法及び育児・介護休業法が改正されます(平成29年1月 厚生労働省)
平成29年1月より65歳以上の労働者も雇用保険の対象となります(厚生労働省)
●平成28年10月、地域別最低賃金(東京都は932円へ)が改定されます(平成28年9月1日厚生労働省)

●平成28年度の年金額は据え置きとなりました(平成28年4月日本年金機構)
●雇用保険料率が引下げられました(平成28年4月厚生労働省)
●健康保険の標準報酬月額が変更されました(平成28年3月協会けんぽ)

●ジョブカード制度総合サイトが開設されました(平成27年12月1日 厚生労働省)
●12月より実施されますストレスチェックの実施プログラムが公開されました(平成27年11月24 厚生労働省)
●平成27年度最低賃金が発表されました(平成27年8月21日 厚生労働省)
雇用保険の「基本手当日額」が変更されました(平成27年8月1日 厚生労働省)

●平成27年度労働保険徴収関係リーフレット一覧のご案内(平成27年5月厚生労働省)
●職場におけるメンタルヘルス対策・過重労働の対策・心身両面にわたる健康づくりのご案内(平成27年5月厚生労働省)
●厚生労働省「これってあり?マンガ知って役立つ労働法Q&A」ご案内(平成27年4月厚生労働省)
●平成27年4月「パートタイム労働法」が変わります(平成27年4月厚生労働省)
 
 
 

 


 

人事コンサルテイング

年功的な人事制度から成果主義的な人事制度へ、そして今、新しい人事制度への転換が求められています。
厳しい経済情勢において、継続的に成長できる企業へと導くためには、経営資源の中の「人」という資源をいかに活用していくかが重要となっていくでしょう。
成果主義的人事制度に見られるような個人の成果、能力開発という視点から、これからの人事制度は、組織の力、組織の能力開発へ、そこでは個々の社員が創り出す絆の強さや、モチベーションを高めていくことで会社の利益、業績につながる経営へと導くことができると考えます。 企業経営にとって大切なことは、一般に顧客満足(CS=Customer Satisfaction)を高めていくことが重要と言われています。
しかし、働くことを通じて社員が成長を実感し、地域や社会に貢献していることを感じるためにも
従業員満足(ES=Employee Satisfaction)の考え方、その必要性が高まっています。
一般に、従業員満足(ES)というと昇給や福利厚生の充実など、目に見える形で社員を満足させる意味であると誤解されていますが、真の満足とは、給与や賞与など金銭的報酬をもらうことだけでは得られないもの、人は何を求めて働くのか、何を求めて仕事をするのかということを常に考えることで、仕事を通して働く喜びや満足、成長の実感や充実感などを得ることができると言えるでしょう。
仕事を通しての感動は物質的な感動とは違い、その人にとって長い間その思いは残ります。
企業として社会に貢献し、持続的な経営を推進するためにも組織力を高め、社員自身が自分の仕事に誇りを持ち、仕事を通して心からの満足や成長を得ることが必要となる時代がきています。T&Kは、年功的な制度や画一的な成果主義的人事制度から、個々の企業の実態に合った制度作り、組織の絆をより強固にする人事制度、組織作りを支援するご提案をいたします。

真・報連相研修

【真・報連相とは?】

皆さんはこんな経験ありませんか?
○お客さまとの連携ミスで大きな問題が起きてしまった  
○部下の報告が少なく、連絡ミスも多い
○社内のコミュニケーション不足で意欲が低下している     
○もっと職場を明るく活性化したい
○風通しの良い組織風土を作りたい 


あらゆる組織で、いま一番求められていることがコミュニケーションの改善です。
組織内のさまざまな問題の原因に、コミュニケーションの悪さが関係しているからです。しかし、コミュニケーションという言葉が漠然としているため、何処をどのようにすれば、この問題を解決できるか、頭を悩ませているのが現実です。

これまでの報連相(報告・連絡・相談)は、方法、手段にその重要性がおかれていました。しかし、実際の職場で行われている報連相は、さまざまな背景や立場によって変わります。これが正しいという報連相の“方法、手段”だけでは、コミュニケーションの向上や質の高い効果的な仕事はできません。
「真・報連相」の“真”とは“現実(リアル)“という意味です。つまり、「真・報連相」は職場の現実に起こりうる問題に対する「コミュニケーション」、または「仕事の進め方」そのものであり、組織としてコミュニケーション力を高め、絆を深める考え方、行動の考え方の基盤と言えます。


【これまでの「報連相」と「真・報連相」の違い】
これまでの手段重視の報連相は、主に下の者から上の者への内容でした。しかし下から上の者へは勿論のこと、大切なことは、上から下の者への報連相です。
報連相は、やり方(手段)の問題であり、内容の問題でもあります。
 
「真・報連相」では、何のために報連相を行うのかということ、そしてその目的と手段を左右することが”自己”であることに注目しました。
いわば”自己”のあり方が報連相の質を左右し、自己の性格やワークスタイルを含めて、自己理解や他者理解を深めていくことの重要性に着眼点を置いた考え方や行動といえます。「真・報連相」研修では、3つの視点と3つの深度そして5段階のレベル表によって、”情報の共有化”ということの大切さ、重要性を考えていきます。

「真・報連相」研修では、上司と部下のコミュニケーションの向上、質の高い仕事の進め方、質の高い成果をあげる組織、そして組織の絆をさらに深める考え方や行動を、ひとり一人が考えていく場でもあります。
会社の経営理念のその”思い”をいかに共有することができるか、考え方の波長の共有化がいかに職場を活性化することに繋がるか、「真・報連相」研修では、さまざまな事例を通して、その”意味や思い”を皆さんと一緒に考えていく研修を目指します。

社員研修(教育研修)のプログラム概要はこちらを参照下さい。

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